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関市|川浦渓谷「モネの池から約20分!板取の絶景穴場スポット」

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今回は、岐阜県関市板取エリアにある、言葉を失うほど美しい秘境の絶景スポット「川浦渓谷(かおれけいこく)」をご紹介。
あの有名な「モネの池」から車でさらに奥へ約20分ほど進んだ場所にあり、大自然が創る「かおれブルー」に心癒されること間違いなしのスポットです!

知る人ぞ知るエメラルドグリーンの渓谷

関市板取といえば澄んだ川がキレイで、川浦渓谷に一歩足を踏み入れると、水面の色の美しさに目を奪われます。
太陽の光を浴びてキラキラと輝くその水は、深いエメラルドグリーンや紺碧のグラデーションを描き、地元では“かおれブルー”とも呼ばれるほどの透明度を誇ります。

全長約7kmに及ぶ断崖は、高さが30〜50m(高いところでは80m!)もあり、大自然の力で削られた激しい岩肌と、静かに流れる美しい淵のコントラストが本当に神秘的……! 「まるで宮崎の高千穂峡にタイムスリップしたみたい!」と、訪れた誰もがその迫力と美しさに圧倒されてしまいます。

関市 板取 川浦渓谷(かおれけいこく)
関市 板取 川浦渓谷(かおれけいこく)

写真映え抜群!探検気分を味わえる遊歩道とトンネル

散策コースはとってもコンパクトに整備されているので、普段着でも気軽に歩けるのが嬉しいポイント!

トンネルを抜けた先にある駐車場に車を停めたら、看板を目印に遊歩道へ進みます。
道中にある少しひんやりとしたトンネルは、くぐるだけで「秘境の奥へと進んでいくワクワク感」を掻き立ててくれる隠れたフォトスポット!

トンネルを抜けた先にある東屋や橋の上からは、断崖絶壁の真下を流れる紺碧の水路や、岩肌をシルクのように優しく伝い落ちる滝を見下ろすことができます。
運が良い日には、滝のしぶきに綺麗な虹が架かることもあります♪

関市 板取 川浦渓谷(かおれけいこく)

四季折々の美しさ!特に秋の紅葉は「飛騨・美濃紅葉33選」

春の岩つつじ、夏の瑞々しい新緑、冬の幻想的な雪景色と、いつ訪れても違った表情で迎えてくれる川浦渓谷ですが、特におすすめなのが秋の紅葉シーズン(10月下旬〜11月上旬頃)

山々が燃えるような赤や黄色に染まり、水面のエメラルドグリーンとの鮮やかな共演は見事の一言!その美しさは「飛騨・美濃紅葉33選」にも選ばれるほどで、岐阜を代表する紅葉の名所として知られています。

川浦渓谷の気になる疑問を解決!よくある質問(FAQ)

川浦渓谷へお出かけする前に、気になるポイントをQ&A形式でまとめました。
事前にチェックして、安全で快適なドライブ&散策を楽しんでください♪

Q. 駐車場はありますか?料金はかかりますか?

A. はい、無料で利用できる駐車場があります! 
新錦トンネルを抜けたすぐのところに、約10台ほど停められる駐車スペース(無料)が用意されています。 ただ、収容台数がそこまで多くないため、紅葉シーズンや新緑のハイシーズン、週末の観光時は混雑しやすくなります。
お出かけの際は、少し早めの時間を狙って訪問するのが無難でおすすめです。

Q. 散策するにあたって、注意することはありますか?

A. 秘境ならではの注意点がいくつかあります!以下の4つのポイントを事前に押さえておきましょう。

①自然へのマナーと熊対策 手つかずの大自然が残る美しい場所だからこそ、ゴミの持ち帰りは徹底しましょう。また、周辺は昔から野生のツキノワグマが生息するエリアでもあります。
散策の際は、念のため熊鈴を持参しておくとより安心です。遊歩道にある「立入禁止」の看板がある場所には、危険ですので絶対に立ち入らないようにしてください。

②歩きやすい靴(スニーカー)が必須! 遊歩道は一部舗装されていない場所や、滝のしぶき・湿気で濡れて滑りやすくなっている岩場があります。ヒールやサンダルは避け、履き慣れたスニーカーやトレッキングシューズでお越しください。

体温調節できる服装がおすすめ 切り立った断崖に囲まれた渓谷のため、日の光が届きにくく、街中に比べて体感温度がひんやりと低く感じられる日があります。
特に春先や秋口は、サッと羽織れる薄手の上着を1枚持っていくと安心です。

④周辺の道路は運転に注意 川浦渓谷へ向かう県道から奥に入ると、一部道路が狭くなっている区間があります。対向車とのすれ違いに注意しながら、スピードを落として安全運転で向かってくださいね。

『川浦渓谷』基本情報

名称川浦渓谷(かおれけいこく)
住所〒501-2901 岐阜県関市板取川浦
電話番号0581-57-2111(関市板取事務所)
営業時間24時間(散策自由 ※夜間は暗いため日中の訪問がおすすめです)
定休日なし(通年開放)
料金無料
駐車場あり(約10台・無料)
アクセス【車】東海北陸自動車道「美濃IC」から県道81号・国道256号・県道52号を経由して車で約50分

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