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【2026最新】ドラマ『VIVANT』岐阜県ロケ地&聖地巡礼完全ガイド!恵那・岐阜市の撮影スポットからおすすめ巡回ルートまで徹底解説

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大人気ドラマ『VIVANT(ヴィヴァン)』のロケ地として、今大きな盛り上がりを見せている岐阜県。 江戸の情景が色濃く残る恵那市の城下町から、モダンで近未来的デザインが際立つ岐阜市内の最新建築まで、作中の重厚な世界観を彩るロケーションが県内各地に点在しています。

今回は、岐阜県生まれ岐阜県育ちのライターが、ファンなら絶対に外せないロケ地&聖地巡礼スポットを詳しくご紹介します。各スポットの見どころや撮影時のエピソードはもちろん、効率よく巡るためのアクセス情報や周辺グルメまで、失敗しない巡礼プランをお届けします

1. 恵那市エリア|江戸の風情とドラマの世界観が交差する「岩村エリア」

恵那市岩村町は、重要伝統的建造物群保存地区にも指定されている歴史ある街並みが魅力。劇中では車での疾走シーンや印象的な停車シーンなどが撮影され、聖礼のメインエリアとなっています。

① 岩村城下町(通常の街並み・モニュメント)

城下町の入口付近に位置する「岩村城下町モニュメント」をはじめ、約1.2kmにわたって続く古い町並みは、ドラマの雰囲気を一瞬で思い出させてくれる特別な空間です。 特有の屈折した道路構造である「桝形(ますがた)」から車が走り抜けていくシーンは、ファンにとって外せない必見のロケーションとなっています

恵那市 岩村城下町 VIVANT モニュメント

② 木村邸

作中で車が静かに停車する重要シーンで使用されたのが、恵那市の指定文化財でもある「木村邸」です。江戸時代に問屋職として栄えた商家で、重厚感溢れる佇まいが画面越しにも強い存在感を放っていました。現在は内部の見学も可能で、当時の貴重な町家建築を間近に鑑賞できます

恵那市 岩村城下町 木村邸

③ 明知鉄道(ラッピング電車)

恵那駅から明智駅までを結ぶ「明知鉄道」では、作品の世界観を楽しめるラッピング電車が運行され話題を集めています。のどかな田園風景を走り抜けるレトロな車両とドラマデザインのコラボレーションは、写真映え間違いなしの注目スポットです。

明知鉄道 VIVANT ラッピング 列車

【プラススポット】岩村城跡(日本三大山城)

岩村城下町を訪れたらあわせて立ち寄りたいのが、日本三大山城の一つに数えられる「岩村城跡」です。石垣が幾重にも重なる幻想的なロケーションは、ロケ地巡りの旅にさらなる歴史の深みを与えてくれます

施設詳細項目詳細内容
スポット名岩村城下町(いわむらじょうかまち)
郵便番号・住所〒509-7403 岐阜県恵那市岩村町本町
お電話番号0573-43-2331(恵那市岩村観光協会)
駐車場の有無あり(岩村町観光協会前などの無料駐車場を利用)
アクセス明知鉄道「岩村駅」より徒歩約10分 / 中央自動車道「恵那IC」より車で約20分

2. 多治見市エリア|自然と調和するモダンな「コンクリート建築ロケ地」

東濃エリアのもう一つの見どころが、陶芸の街・多治見市にある世界的な意匠の建築スポットです。

④セラミックパークMINO(多治見市)

世界的な建築家・磯崎新氏によって設計された「セラミックパークMINO」。自然豊かな山の斜面と調和するモダンなコンクリート建築や、広大な吊り橋、自然光が美しく差し込む展示ホールなど、洗練された非日常空間が広がっています。 作中ではその独特な建築美と重厚感がロケーションとして見事にマッチし、物語の緊迫感を高める印象的なシーンの撮影に使用されました。敷地内には美術館やカフェも併設されており、建築美を鑑賞しながらゆったりとした時間を過ごせるスポットです。

多治見市 セラミックパークMINO
施設詳細詳細内容
スポット名セラミックパークMINO
郵便番号・住所〒507-0801 岐阜県多治見市東町4-2-5
お電話番号0572-28-3200
営業時間8:00〜21:30(※岐阜県現代陶芸美術館は10:00〜18:00)
お店の定休日年末年始(12月29日〜1月3日)※施設点検による臨時休業あり
駐車場の有無あり(無料駐車場完備)
アクセスJR「多治見駅」よりききょうバスまたは路線バスで「セラミックパークMINO」下車 / 中央自動車道「多治見IC」より車で約15分

3. 岐阜市エリア|洗練された近未来デザインが映える「建築ロケ地」

岐阜市エリアでは、モダンで近代的な新庁舎や世界的な建築家が手掛けた施設が作中の重要ロケーションとして使用されています。

⑤ 岐阜県庁(1階ホワイエ)

岐阜市の新シンボルとして誕生した岐阜県庁舎。その1階に広がる開放的な「ホワイエ」は、作中の重要な拠点・アジトシーン(チョッキーの別荘リビング)のロケ地として撮影に使用されました。ガラス張りで光が差し込む広々とした空間は、実際に立つと作中の緊迫感が蘇ります。

岐阜県庁 1F ホワイエ VIVANT

⑥ 岐阜県庁(20階 展望ロビー)

ホワイエを見学した後は、エレベーターで20階の「展望ロビー」へ向かいましょう。地上約90mから岐阜市街地や金華山、清流長良川を一望できる絶景スポットです。入場無料でありながら、贅沢なパノラマビューを楽しめる大人の休日スポットとして人気を博しています。

岐阜県庁 展望ロビー
施設詳細項目詳細内容
スポット名岐阜県庁(ぎふけんちょう)
郵便番号・住所〒500-8570 岐阜県岐阜市薮田南2-1-1
お電話番号058-272-1111(代表)
営業時間8:30〜17:15(※展望ロビーの開放時間は時期・曜日により変動あり)
お店の定休日土曜日、日曜日、祝日、年末年始
駐車場の有無あり(来庁者用無料駐車場完備)
アクセスJR「西岐阜駅」より徒歩約20分 / 名神高速道路「岐阜羽島IC」より車で約20分

⑦ 長良川国際会議場

清流長良川の畔に佇む「長良川国際会議場」は、世界的な建築家・安藤忠雄氏によって設計された美しいコンベンション施設です。巨大な卵型のドーム構造や、重厚感のあるコンクリート打ちっぱなしの幾何学的な意匠は、作中のストーリー展開を支える壮大なロケーションとして強烈な存在感を放ちました。長良川越しに望む岐阜城とのコントラストも一見の価値ありです。

岐阜市 長良川国際会議場
施設詳細項目詳細内容
スポット名長良川国際会議場(ながらがわこくさいかいぎじょう)
郵便番号・住所〒502-0817 岐阜県岐阜市長良福光2695-2
お電話番号058-296-1200
営業時間9:00〜21:30
お店の定休日年末年始(12月29日〜1月3日)
駐車場の有無あり(有料・岐阜メモリアルセンター駐車場等を利用)
アクセスJR・名鉄「岐阜駅」より岐阜バス「長良川国際会議場前」下車すぐ

4.ロケ地巡りとあわせて楽しむ大人ドライブコース

岐阜県内のロケ地は「恵那・多治見エリア(東濃)」と「岐阜市エリア(岐阜)」に大きく分かれているため、日帰り〜1泊2日のドライブ計画がおすすめです

1日目:東濃エリア(恵那・多治見)で歴史と名建築を満喫

  • 午前: 明知鉄道のラッピング電車をチェック&岩村城下町散策(モニュメント、木村邸など)
  • 昼食: 城下町で名物の五平餅や和菓子を味わう
  • 午後: 多治見市へ移動し「セラミックパークMINO」で絶景とコンクリート建築美を鑑賞

2日目:岐阜市エリアで最新建築美&街歩きを満喫

  • 午前: 長良川国際会議場の美しい建築美を鑑賞
  • 昼食: 柳ヶ瀬・玉宮エリアで大人のおしゃれカフェランチ
  • 午後: 岐阜県庁へ移動し、1階ホワイエの見学&20階展望ロビーからの絶景を満喫

5. まとめ

ドラマ『VIVANT』の世界観をリアルに体験できる岐阜県のロケ地巡り。 江戸のノスタルジーが漂う恵那市岩村町の街並みから、多治見や岐阜市内の先進的で重厚な建築物まで、岐阜県ならではの振れ幅の広い魅力が詰まっています

ドラマのファンはもちろん、大人の休日お出かけやドライブコースとしても満足度の高いスポットばかりです。ぜひ今週末は、カメラを片手に『VIVANT』の余韻を感じる素敵な聖地巡礼に出かけてみてくださいね

💡 よくある質問(Q&A)

Q:ドラマ『VIVANT』の岐阜県ロケ地はどこですか?

A:主な撮影地として、恵那市の「岩村城下町(桝形・木村邸など)」、多治見市の「セラミックパークMINO」、岐阜市の「岐阜県庁(1階ホワイエ・20階展望ロビー)」、「長良川国際会議場」などが登場・活用されています

Q:セラミックパークMINOは『VIVANT』のどのシーンのロケ地として使われましたか?

A:多治見市にある施設で、磯崎新氏設計によるモダンで重厚なコンクリート建築や独特な空間デザイン。作中の敵対組織のアジトへの入り口のシーンに活用されています。

Q:岐阜県庁のホワイエや展望ロビーは一般人でも見学できますか?

A:はい、見学可能です。開庁時間や一般開放スケジュールに準じますが、見学料・入場料は無料となっています。

Q:岩村城下町へのアクセスや駐車場はありますか?

A:明知鉄道「岩村駅」から徒歩約10分です。お車の場合は中央自動車道「恵那IC」より約20分で、城下町周辺に観光用の無料駐車場が整備されています。

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