今回は、豊かな自然が残る山県市の北部にある、知る人ぞ知る隠れた癒やしスポット「ごろごろの滝」へ行ってきたのでご紹介します!
美しく澄んだ清流で有名な山県市の神崎川エリア。その奥地にある、マイナスイオンをたっぷり感じられる秘境の魅力に迫ります!
山県市の隠れた名所「ごろごろの滝」とは?
山県市といえば、美しいエメラルドグリーンの水面が広がる「神崎川」が全国的にも有名ですが、その神崎川に流れ込む支流の一つにあるのが「ごろごろの滝」です。

落差は約15mほどで、一般的な滝壺がないのが特徴的なスポット。周辺にはその名の通り、ごろごろとした大きな岩が何個も転がっています。これは、川が増水した際に岩同士が激しくぶつかり合って削られたため、「ごろごろの滝」と呼ばれるようになったという言い伝えがあります。
観光地化された派手なスポットとは一味違う、手つかずの大自然が作り出す静寂と涼しさを体感できるのが最大の魅力です。

訪れる際の注意点と周辺情報
秘境感あふれるスポットだからこそ、事前に知っておきたいポイントや注意点があります。
冬期の通行規制について 冬シーズンは、滝の手前約400mの地点から車両通行止めとなります。お出かけの際は、事前に岐阜県ホームページ「道の情報」などで通行規制情報をチェックしておくと安心です。
駐車場とアクセスについて 「ごろごろの滝」には、残念ながら専用の駐車場が整備されていません。また、道幅が狭い場所もあるため、大型車よりもバイクや自転車、コンパクトなお車での訪問がおすすめです。
川遊びの注意点 夏場は涼を求めて訪れる方も多いですが、川に入る際は深さのある場所や流れが早い箇所もあるため、十分に気をつけて楽しんでください。
『ごろごろの滝』基本情報

| 施設詳細項目 | 詳細内容 |
| スポット名 | ごろごろの滝 |
| 郵便番号・住所 | 〒501-2301 岐阜県山県市神崎 |
| お店の定休日 | なし(※冬期は通行規制あり) |
| アクセス(公共交通機関) | 公共交通機関でのアクセスは困難なため、お車・バイク等での訪問がおすすめ |
| アクセス(お車) | 東海環状自動車道「山県IC」より車で北上 |
| 駐車場の有無 | なし(※近隣の状況に配慮し、通行の妨げにならないようご注意ください) |
| 管理・お問い合わせ先 | 山県市役所 まちづくり・企業支援課 |
まとめ
今回は、山県市の北部にある秘境の穴場涼スポット「ごろごろの滝」をご紹介しました。
美しい神崎川の清流を眺めながらドライブを楽しみつつ、ふらっと立ち寄って大自然のマイナスイオンを感じられるのがこの場所の醍醐味です。観光地の賑わいから離れて、静かにリフレッシュしたい休日にはぴったりのロケーションとなっています。
山県市方面へお出かけの際は、ぜひドライブがてら「ごろごろの滝」に足を運んで、大自然の涼を満喫してみてくださいね。


